お金と家

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和の良し悪しについて

明るい部屋

中古の家などを買いたいと時々思うのですが、安いおうちはだいたいが和風住宅。お庭もしっかりと和風です。ガーデニングが好きなのですが、和風の家となるとバラとかハーブ系の植物がいまいち合わない気がします。値段でいうと安いので惹かれるのですが、やはり洋風の家に憧れます。でもいくら洋風でも、あまりに派手な特徴のある家だと、またそれはそれで浮いてしまうようでためらいます。
ということで私が出した結論は、シンプルな家が良い。ということ。
特徴がないくらいシンプルな家がいいなぁと思います。いわゆるモダンな感じとでも言うのでしょうか。その方が後々、もし売ることになっても買い手がつきやすいと思います。
実は今現在、和風住宅に住んでいますがなかなか大変です。まず庭が大変です。松の木があるので、ときどき庭師さんを呼んで剪定してもらうのですが、これがお金がかかるのです。そしてお庭の中に、山とか川などの風景を入れるのが和風の庭なので、凹凸があって掃除がしにくいです。
しかしながら、やはり日本の風土的には和風が生活には合っていると思います。畳や障子など、湿気に対して上手く対応してくれて、フローリングの部屋では結露になっても、畳の部屋は結露になりにくいし、じめじめ感がなくて居心地が良いと感じます。
和風を時代遅れと言わないで、良さを上手く取り入れていきたいです。和風の居心地よさ、そしてデザインはシンプルな洋風。というような家をいつか手に入れたいです。

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