お金と家

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近隣の音は気にならないか

白い部屋

物件を見るときに、音にも注意を払うようにしましょう。
まずは、上下階の生活音が気にならないか、隣の生活音は壁を通して大きい音が入ってこないかということを確認しましょう。
次に、物件のまわりの、日常の音に耳を澄ませてみましょう。例えば電車が近くを通る、踏切が近くにあるといった場合、その音に耐えられるかどうか、考えてみてください。電車や踏切の音は、朝早くから夜遅くまで続きます。質の良い睡眠が取れるくらいの音であれば問題ありませんが、音が気になって寝られないようであれば、ストレスになってしまいますので気をつけましょう。
あと、警察や消防署、病院の近くに物件がある場合は、パトカーや消防車、救急車のサイレンは四六時中鳴ると思っていた方が良いでしょう。日中不在だとしても、朝晩自宅にいたときにでもサイレンはなります。生活をイメージしてみて、自分が平気だと思えれば問題ありません。逆に、神経質になってしまう場合は、これも生活のうえでストレスになってしまう場合があるので、契約するかどうかは、時間をかけて考えてみることをおすすめします。
平日は朝晩、休日は一日家にいることを想定して、生活シーンの中で、近隣の音が気にならないかどうかも、物件を見に行ったときにチェックしておくと、後から後悔することも少ないと言えるでしょう。

賃貸か購入かで迷う

都会はともかく地方の地域の不動産物件は開いてるところがおおいですね。若者が仕事を探しに都会に流れていき残っているのはお年寄りばかりになっていってます。それにそういった若者の結婚離れと子供を作らない夫婦も増えているのが原因でしょう。

私の住んでいる街周辺も同じようになって空き家も増えて、実家に退職後戻ってこられる跡取一家は珍しいです。近くでも戻らず一人暮らしのお年寄りが増えていますから。それで、増えていくのは街の中心部のマンションです。

老齢化で子供も戻らなくなったこのごろは看護も人任せで病院や施設に頼っています。
家で介護する人も少なくなってきました。そのせいでそういう機能つきマンションや最後を看取る施設までの間の住処としてのマンションがたくさんできています。

そういったことを考えたときに、自宅を購入するのがよいのか賃貸がよいのかを考えると
迷いますね。私のころは家を建てたら一生という時代でしたから、大事に代々と直しながら住み着くことは当たり前のように感じていました。

私も段々と年齢を重ね老齢の親の介護を老老介護になってきてますから将来を思うとそういった問題を踏まえて考えるようになります。兄弟や姉妹がたくさんいたところで助け合うことはできません。周りを見ても結局やさしい性格の人たちだけが親と一緒に住んで看ているようです。

そういった現代の状況にあった建築の家であったりそれに付随する法律や不動産もどんどんと増えていくとは思うのですが、進化はシステムだけでなくメンタルや自然な環境にあった
人と環境にやさしく不安が少なくて住むような家で最後まで過ごせることが一番ですね。

不況になり経済は戻ってきてるといっていますが、よい家にすみたくおもっていても一般庶民またそれ以下の家庭では進歩発展に追いつくほどの経済状況ではないことをすこしでも理解してもらいたいものです。


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